プロフィール

  •    宮本 一高         (みやもと かずたか)
                                        音楽ライターを目指しているものです。EAT MAGAZINEやDOLLなどで執筆をしておりました。おもにエモ、ハードコア、スクリーモ、メロディックパンクを中心に取り上げております。自分が感動した音楽を、積極的に紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 

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2017/08/31

INTEGRITY (インテグリティ) 『 Howling, For The Nightmare Shall Consume (ハウイング,フォー・ザ・ナイトメア・シャル・コンセウム)』

HOWLING, FOR THE NIGHTHOWLING, FOR THE NIGHT
INTEGRITY

RELAP 2017-07-13
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アメリカ中部クリーブランド出身のハードコア・バンドの10作目となる作品。ハードコア界のなかでも彼らは特殊なアティテュードをもつバンドだ。暗黒デスメタリック・ハードコアとでも形容するべきか?悪魔崇拝やカルトなど、ダンテの新曲『地獄篇』のような世界観をもっている。そういった意味ではメタルよりのアティテュードを持ったバンドだが、サウンドはハードコア。典型的なメタルとハードコアの折衷スタイルだが、その折衷の具合が独特だ。オールドスクールなスピーディーなハードコアと怒声ボーカルを堅守しながらも、スラッシュメタルのリフからテクニカルなギターソロ、ドローン、ドゥーム、デスメタルにいたるまで、いろいろな要素を幅広く取り入れている。メタル側から見ればメタルと見えるし、ハードコア側からいえばハードコアといえる、モーターヘッドのような不思議な立ち位置にいるバンドなのだ。

今作では前作のテクニカルギター中心のサウンドをさらに突き詰め、より輪郭のはっきりとしたサウンドを展開している。それにしてもギターがすごい。鳴きまくっている。ギターメロディーの際立ったサウンドは、スラッシュメタルよりLAメタルからの影響を強く感じる。性急なスピードに怒声とブラストビートで駆け抜け、テクニカルなメロディーギターが絡むサウンドは、誰か演っていそうで誰も演っていなかった独特なサウンドを展開している。

それにしてもLAメタルのような暑苦しさはなく、むしろ冷たさを感じる。暗くひっそりとした魔界の沼地のような、背筋に恐怖を感じ、氷を引き詰められたような冷たさなのだ。LAメタルとオールドスクールなハードコアを折衷させたサウンドは、メタルコアでもクロスオーバーでもない新しい形のハードコアなのだ。

2017/05/24

Incendiary(インセンダイアリー) 『Thousand Mile Stare (サウザント・マイル・ステア)』

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Thousand Mile StareThousand Mile Stare
Incendiary

Closed Casket Activities 2017-05-11
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ニューヨーク州ロングアイランド出身のニュースクール系ハードコア・バンド3作目。これが成長を感じさせるすばらしい作品に仕上がっている。前作までは、108, Visions Of Disorder(ヴィジョン・オブ・ディスオーダ)や Buried Alive(ベリッド・アライブ)などのスローテンポでグルーヴ感を意識したニュースクール系ハードコアからの影響が勝った。

今作では前作までのサウンド路線にプラスアルファを加え、自分たちのサウンド・スタイルを確立している。終始ゆったりとしたリズムで、変則的なリズムでザクザク刻むギターのリフ、グルーヴ感の強いドラムの、グルーヴ感を重視した展開こそ変わりはない。今作でとくに印象的なのが、怒りの言葉をヒップ・ホップのリズムに乗せまくし立てるボーカル。そこにはRage Against the Machine (レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)のような、虐げられたマイノリティーの怒りを感じる。

とくに怒りが顕著なのは1曲目の“Still Buming(いまだ燃えている)”の歌詞。ここではwe got to know some pain to show we’re still here~still beating、still burning(私たちはいくつかの痛みを知るようになった。私たちがまだここにいることを示す。~また殴られる。また燃える。)と、歌われている。その内容は、抗議デモで警官に殴られるような場面を想起させる。正当な権利を主張すれば、政府によって弾圧され暴力を振るわれる虐げられた者の悲惨さ。そんな弱者の怒りに満ちているのだ。

マッチョでギャングな不良の匂いがするバンドが多いニューヨーク・ハードコア・シーンでは、ポリティカルで闘争的なアティーテュードを持ったバンドは珍しい。だがこれほどの怒りや闘争心を持ったバンドもニューヨーク・シーンでは少ない。ぼくのフラストレーションを発散させ熱い気持ちを掻き立てるいい作品だ。

2017/04/07

VA / ILLITERATE

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 EBULLITION Recordsのオーナーであるケントが、ヨーロッパツアーを敢行したときに、発掘したヨーロッパのバンドたちを集め、収録した92年発売のコンピレーション。 EBULLITION Recordsといえば、当時アメリカではそんなに有名でなかった激情コア、ストレートエッヂ・ハードコアシーンというジャンルを積極的に紹介していたレーベル。アメリカで、ヨーロッパの激情コア、ストレートエッヂ・ハードコアのバンドたちを紹介しようと、企画されたのが、今回の作品。ここに収録されているバンドは、Finger Print, Kina, Gnezl Drei, Wounded Knee, Condense, Nothing Remains, Ivich, Voorhees, Ego Trip, Abolition, Blindfold, Married To A Murderer, and Hypocritical Societyといったバンドたち。

 VA (EBULLITION) XXX SOME IDEAS ARE POISONOUSは、どのバンドもストレート・エッヂに対する強烈な拘りと、個々の信念を持っていた。それと比べると、強烈な信念やオリジナルティーのあるサウンドを展開しているバンドたちは少ない。あくまでもケントが共演したバンドたちをアメリカで紹介するため、ラフの気持ちでコンピを制作している。

 ここで収録されているバンドたちは、Conflict (コンフリクト)系のノイジーなハードコアから、MINOR THREAT (マイナースレット)系のスピーディーなハードコア、Fugazi (フガジ)のようなエクスペリメンタルなサウンドのバンド、RITES OF SPRING (ライツ・オブ・スプリング)系のエモーショナル・ハードコア、ポップエモなど、それなりにストレート・エッヂなバンドから影響を受けているのが理解できる。やはりヨーロッパだけあって、本場のコンフリクトからの影響を感じるのがうれしい。

 ただVA (EBULLITION) XXX SOME IDEAS ARE POISONOUSに収録されているバンドたちのような、シリアスさはここでは感じない。おそらくこの時点ではまだ、ストレート・エッヂがヨーロッパで浸透していなかったからだろう。ストレート・エッヂとは、ベジタリアンの延長上にあるような軽さなのだ。

 だからと言って決して悪いコンピではない。ヨーロッパでは、この2、3年後、マザーアースやアニマル・トゥルースなどの、良質なストレート・エッヂ・コンピレーションが出てくる。ヨーロッパにストレート・エッヂの布石を打った、初めての作品なのだ。

2017/03/08

IRON REAGAN(アイアン・レーガン) 『Crossover Ministry(クロスオーバー・ミニストリー)』

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Iron Reagan

Relapse 2017-02-02
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アメリカはヴァージニア州出身の、スラッシュメタル・オールドスクール・ハードコア・バンドの3作目。Agnostic Front(アグノスティック・フロント)やWar Zone(ウォーゾーン)などのニューヨークのオールドスクールなハードコアに、スラッシュメタルなリフをクロスオーバーさせた1st。よりノイジーに、より性急なスピードで、怒りをまき散らし、過激さと破壊力を増した2nd。と、アルバムを重ねるごとに、バキュームカーのようにあらゆる汚物や毒素を飲み込み過激に進化してきた。

前作はノイジーなサウンドをベースに、ハードコア寄りのサウンドだった。今作ではメタル寄りに進化している。前作よりも圧倒的にフレーズのバラエティーは増えている。スレイヤーのようにザクザク刻むギターフレーズや、テクニカルなメタルのギターソロが目立つ。

とはいっても、ニューヨークのオールドスクール・ハードコアに影響を受けたスピーディーで歯切れのいいサウンドは健在だし、なによりノイジーで、Oiの掛け声や、ハードコアの怒りや粗暴さは変わっていない。

ここにはハードコア・バンドにありがちな、思想性やギャングイズムなどみじんのかけらもない。プリミティブな激しさと発散と焦燥感と、何の飾り気のない純粋に満ちた怒りの衝動に満ちている。まさにこれこそハードコアの躁のど真ん中を行く作品なのだ。

2017/01/10

Incendiary(インセンダイアリー) 『Crusade(クルセイド)』

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Incendiary

Closed Casket 2016-10-27
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ニューヨークはロングアイランド出身のニュースクール系ハードコア・バンドの09年に発表されたデビュー作。廃盤になっていたデビュー作が、今回、ヴァイナル盤にて再発された。

彼らのサウンド・スタイルとは、初期SNAPCASE(スナップケース)のニュースクール・ハードコアを、シンプルに熱くアグレッシヴに解釈したスタイル。彼らもまたニューヨーク・ハードコアの伝統を受け継ぐバンドのひとつなのだ。

スナップケースからの影響が強い甲高い声のボーカルを中心に、重くメタリックなギター、Oiコーラス、性急なスピードのドラムと、ときおりグルーヴィーなミディアムテンポを加えながら、怒りがオーバードライブしていく。ボーカルの素の声で、複雑な展開はなくいたってシンプルなハードコアな分、怒りや気合がダイレクトに伝わってくる。

その彼らの特徴とはギターの音にある。金属質な重さの中に電気系統がショートした音が余韻を残す独特な音なのだ。それが彼らならではの一番の特徴だ。この金属質でずっしり重いハードコアは、現在のニュースクール・ハードコアの最先端を行くサウンドだ。

2016/03/07

ignite(イグネイト) 『A War Against You(ア・ウォー・アゲインスト・ユー)』 

A War Against YouA War Against You
Ignite

Century Media 2016-01-07
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 じつに10年ぶりとなるオレンジカウンティー出身のメロディック・ハードコア・バンドの5作目。今作もまたブレない信念のもと、メロディックなハードコアを展開している。

 彼らのサウンドとはアメリカンなオルドスクール・ハードコアをベースに、メロディックなギターとボーカルを加えたライフタイム系のメロディック・ハードコア。初期のころかハードコアにメロディーラインを取り入れていたが、とくに分岐点となった作品は『アワ・ダーキスト・デイズ』。以降はメロディーラインを強調し、よりメロディックな方向に深化をしてきた。その流れは今作でも変わらない。彼らの個性のひとつでもあるメロディーラインの強い熱い歌声のボーカルは今作も健在。今作の変化を挙げるのなら、メロディーラインの強いコーラス、愁いを帯びたギターメロディーなど。曲調もライズ・アゲンイストやモトリー・クルーから影響を受けた曲が増え、メロディック化がさらに進んでいる。メロディックに深化することによって、さらに円熟味が増しているのだ。

 そしてなりより彼らの最大の魅力であり、初期のころから一貫してブレないのがその信念。絶望から這い上がっていく闘争心に満ちた熱い内容の歌詞、環境保全やヴィーガン思想を掲げる政治的な姿勢など、まさに直球ともいえるパンクな内容といえる歌詞は今作でも全く変わっていない。

 今作では戦いがテーマになっている。“ビギン・アゲイン”では挫折から再び立ち上がっていく熱い気持ちを歌い、“ディス・イズ・ア・ウォー”では、富裕層の金儲けのために行われる戦争への批判をし、“ナッシング・キャン・ストップ・ミー”では脳腫瘍にかかった友達のことを歌っている。挫けそうな弱い自分との闘いや、病気との闘い、1%の富裕層だけを優遇する政治との戦い、あらゆる戦いの形がテーマになっているのだ。

 それにしても熱い。その熱さとは、どんなに打ちのめされても、たとえいまがもっとも最悪な状況でも、立ち上がっていく姿勢。アルバム全体、そんな熱気でみなぎっているのだ。今作でもその変わらない熱意が魅力なのだ。今作もその熱気がすがすがしいほど好感を持てるいい作品なのだ。

2014/10/25

ISSUES 『ISSUES』

イシューズ
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インディーズレーベル 2014-02-18
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 14年に発表されたデビューアルバム。デビューEP発表から2年もの歳月がかかった理由は、メンバーが大幅に入れ替わったからだ。そもそもイシューズは、ウォウ、イズ・ミーというスクリーモ・バンドから脱退したタイラー・カーター、マイケル・ボン、コリー・フェリス、ベン・フェリス を中心に結成された。そして13年には、ベースのコリーとキーボードのベン、ドラムのケースが脱退。メンバーがいままで安定しなかったのだ。

 今作では、前作で確立したリンプ・ビスキッドのようなスクラッチを取り入れたニューメタルやエンターシカリなどのユーロビート、ヒップホップなどの要素をブレンドした、メロディック・デスメタル、もしくはスクリーモの進化系のサウンドをさらに極めた作品に仕上がっている。その深化とは、前作よりもさらに美しさが増しながらも、エキゾチックでミステリアスさが強調されている部にある。野獣の咆哮のようなデス声、暴力的に荒々しいギターのリフ、ミステリアスななヒップホップとユーロビートに、カオティックなスクラッチに、地獄の底で桃源郷の幻覚を見ているような高く美しい女性の歌声のようなボーカル。それらの要素が違和感なく一曲にまとめられている。美しさと醜さや、弱さと強さ、軽やかさと重たさなどの二律背反する要素が、さらに際立つようになりながらも、幻想的な美しくミステリアスなサウンドに仕上がっている。ニューメタルだとリンプビズキットの流れを踏襲しているし、メロデスだとインフレイムの影響をうえのでの進化だ。そしてそこにア・スカイリッド・ドライブの美と醜のアンビバレンスなスクリーモを加え、スペイシーで近未来的なミステリアスで幻想的な世界観に統一している。前世代的な要素をひとまとめにしたサウンドは、まさに10年代を代表するスクリーモ、メロディック・デスメタルの最新進化型といえるだろう。

 

2014/10/13

Issues (イシューズ)  『Black Diamonds (ブラック・ダイヤモンズ)』

Black DiamondsBlack Diamonds
Issues

Rise Records 2012-11-12
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 アトランタ出身のポストハードコア?バンドの12年に発表された6曲入りのデビューEP。オルタナプレスの未来を担うメタルコア・バンド10選の1位に選ばれた実力だけあって、現在、注目されているバンドでもある。

 個人的にはメタルコア・バンドというよりも、スクラッチなどのリンプ・ビスキッドのようなニューメタルやエンターシカリなどのユーロビート、ヒップホップなどの要素をブレンドし、発展させた、メロディック・デスメタルバンドの進化系だと捉えている。

 そのサウンドは、ユーロビートの近未来的でミステリアスなデジタル・サウンドに反響する美声と、荒廃した都市のような重厚でノイジーなギターのリフとデス声の、二律背反する要素がぶつかり合うサウンド。たいていの人ならば、ヘヴィーミュージックに対してうるさく不快な要素を追求した音楽だという印象を持っている人も多いと思うが、ここでは都会的でおしゃれなものとして処理している。それがこのバンドの魅力といえるだろう。まさに新世代を代表するいろいろな要素が混ざった新しい形のヘヴィーロックなのだ。

2014/02/21

Invsn

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Razor & Tie 2013-09-23
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 スウェーデンのハードコア・シーンを代表する元リフューズドのデニス(ボーカル&ギター)と、ガレージロックをベースにしたハードコアを展開していたザ・(インターナショナル)・ノイズ・コンスピラシーとパンクバンドのマエストリでベースとボーカルを担当していたサラなどのメンバーが集まって結成されたINVSNの13年に発表されたデビュー作。彼らの経歴から想像と、ノイジーで荒々しいハードコア・サウンドを奏るのかと思いきや、エコー&バニーメンやジョイ・デヴィジョン、キュアーなどに影響を受けたネオ・サイケ調のニューウェーヴ・サウンドを展開している。プロデューサーに、パブリック・イメージ・リミテッドやスージ&ザ・バンシーズの作品を担当したことで知られるニック・ローネイを起用。おそらく彼を起用した理由は、80年代のニューウェーヴのバンドたちのような、隔絶された孤独と、暗闇で鈍く光るロウソクの炎のような揺らめきの、空気まで表現したかったからだろう。ここで展開されているサウンドは、いうなら古きよき80年代の焼き直しで、古きよきものに新しさを加えて蘇らせたのではなく、完璧なノスタルジーを目指している。だがその古さが、今の時代のバンドたちにはない空気で、逆に新鮮に聴こえてしまう。おかしな逆転現象を引き起こしている。

 おそらくノスタルジックなサウンドを意識した理由は、デイヴとサラ両者の趣味がネオ・サイケに向かっているのだろう。だから素直に今現在自分たちが好きなサウンドを奏でたのだろう。現在の彼らの趣味が大爆発した作品といえるだろう。デビュー作で、手慣らしの状態といえる。もしかしたら次の作品で、また変わるのかもしれない。次作でオリジナルティーを獲得して、更なる進化を期待する。

2010/04/20

i Policia!:Tribute to the Police

ポリシア-ア・トリビュート・トゥ・ザ・ポリスポリシア-ア・トリビュート・トゥ・ザ・ポリス

HOWLING BULL Entertainmen 2006-07-26
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 かつてホワイトレゲェーと呼ばれたポリスのトリビュート。ポリスの魅力といえば、レゲェー独特のリズム感を、白人特有の批評眼に置き換え、アカデミックな暗さで、メロディーを際立たせたところにある。このトリビュートでは、どのバンドもポリスの影響を、残滓程度に留めている。フォール・アウト・ボーイは知的で冷めたポリスの曲が、熱身を帯びているし、モーション・シティー・サウンド・トラックはムーヴシンセを巧みに利用したカヴァーをしている。そしてコープランドは、闇を浄化するような清らかさで、クリーンにカヴァーしている。なお日本盤のボーナストラックは、オーシャンレーンとブティットソンによるカヴァー。両バンドとも持ち前の美しさを残しつつ、ポリスの暗さを見事に表現している。

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